• michiyotrio0614

【オススメ本】義時 運命の輪

更新日:2月18日

こんばんは!

心に寄り添うピアニスト山口美智代です。

奥山景布子著、「義時 運命の輪」読了しました!


今期の大河ドラマは北条義時が主役なので、

話題の歴史小説から読んでみました。


織田信長より前の時代、

特に源平のあたりはあまり詳しくないので、

出てくる人物のあまりの多さに、

「あれ、この人誰だっけ?」

…と相関図を整理するのが大変でしたw


武士が平清盛によってやっと

活躍し出す時代になりましたが、

朝廷との親睦を保ちつつ、

自分達の家を守っていかなければなりません。


その中で起こるさまざまな裏切りによる戦。

本当にどろどろしていて、

恐ろしい時代だなと感じさせます。


いろんな事件に巻き込まれながら

時に命を狙われながらも

押すところと引くところをうまく使い分けて

義時はゆっくりと着実に出世していきます。


当時の人は常に命の危機に晒されていたので、

ひとつの判断ミスが命とりになります。

そのぶん、いま、ここを本当に一生懸命

生きていたんだなと感じました。


現代ではない感覚ですが、

いつ事件や事故に巻き込まれるかわからないし、

急な病気やケガをすることもあります。


そういった意味では当時の人の生き方は

見習うべきところもあるなと思いました。


話が逸れましたが、大河ではどんな

ストーリーになっていくのか楽しみです。


※テレビを持ってないので実際に見るのは

DVD化される1年後くらいになりそうですw

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