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  • 執筆者の写真michiyotrio0614

【力が入ってしまう原因(心の問題編)】

力が入って指や手が動きにくい…

そんなお悩みはありませんか?



なかなか脱力できないという方は、ピアノの椅子に座った段階から既に力が入ってしまっている可能性があります。


力が入る原因は、心とからだの2つの問題がありますが、今回は心の問題についてお話します。


ピアノを弾くときに、

「絶対間違えないようにしなきゃ」

「うまく弾けるようにならなきゃ」

と考えてしまっていませんか?


「え、当たり前じゃないの?」と思われるかもしれませんが、実はこのような思考がプレッシャーとなり、体が緊張して固まってしまうのです。


そこで、「絶対に(いつも)○○しなきゃ(いけない)」という考え方ではなく、「今日(今回)は○○してみよう」という考え方に切り替えてみてください。

「今回はこの部分をいつもより丁寧に弾いてみよう」

「今日は少し弾き方を変えてみよう」

「昨日よりミスを減らしてみよう」などです。


たったこれだけでも肩の力が抜けます。


「絶対に(いつも)○○しなきゃ(いけない)」だとハードルが高く感じるので、クリアできないとどんどん先延ばしになっていき、やる気がなくなってしまいます。


しかし、「今日(今回)は○○してみよう」だとハードルが少し低くなるので、毎日少しずつ小さな成功を積み上げていくことで自信が出てきます。


気持ちをラクにすると体もラクになります。

ぜひピアノを弾く前に意識してみてくださいね!


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