【映画で学ぶ】

7月になりましたね! 気圧のせいで頭痛と吐き気がひどく、少しお休みをいただきました。 季節の変わり目はこわい。 借りてきたDVDを見てゆっくりしてました。 【長州ファイブ】

幕末、外国に行くことは禁じられていた時代に、国禁を犯してまで日本のために外国で学ぼうと立ち上がった5人の長州藩士の話。 有名なのは伊藤博文や井上馨ですが、この話しは日本の工業や教育に貢献した山尾庸三がメイン。 最後は山尾のストーリーメインでちょっと史実は割愛され過ぎてましたが、まだ自分の勉強外の部分だったのですごく勉強になりました。 去年、三浦春馬くんが演じていた「五代友厚」も同じく外国で学び、日本の経済を引っ張ってきた人なので、今後は幕末で活躍した人が今の日本に何を残してくれたのか、を学んで行きたいと思います。 【君の膵臓をたべたい】

今更ながら原作、映画共に見ました。 原作者の住野よるさんは友達に勧められて、まずは有名なのを、と思い、読んだら、予想外の展開だったのでけっこう好みでした。 病気がテーマのものはオチが決まりきっててあんまり好きじゃなかったのですが、この話はいい意味で裏切られるし、人とは、生きるとは、を心理学視点で見れるのですごくおすすめ。 映画も、原作の要点をおさえた上で現在の主人公たち目線で描いていて、見ごたえがありました。 有名になった理由がわかりました。 人はいつか死ぬのに、それを制限されないと実感できない。 でも、明日死ぬかもしれない。 だから毎日を大切に生きようとしてる人ってどのくらいいるのだろう。 今のご時世で実感してる人もいることでしょう。 それと、この作品には、2つの相反する人間性が描かれていて、「桐島部活やめるってよ」を思い出させる内容でした。 こういう時だからこそ、たくさん学んで、自分の人生に活かしていきたいと思います。 この学びの瞬間も、いま、ここを生きてるって実感します。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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