【竜馬がゆく】

司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」全8巻、読了しました!

この物語に幕末の歴史の流れが丁寧に並べてあってわかりやすいし、同時にいかに竜馬が日本各地、いや、世界の人を相手にあちこち動き回ってたかがわかります。


営業上手で、相手の懐に入るのがうまい。

頭の回転が速くて、商売もうまい。

そして、身分が上の人たちよりもずっと、目先のことだけでなく日本全体のことを、世界のことを見据えていたというのが胸にぐっときました。


幕末、竜馬をはじめとした武士たちがいなければ、日本は外国に乗っ取られていたかもしれません。

武士の精神が、日本を救ってくれたのだなと感動しました。


今の日本の政治の基礎が出来上がるまでに、たくさんの国民が苦しめられ、たくさんの武士たちが命をかけて行動し、亡くなっていったことを知れば、国民に選挙権が与えられていることがどんなに貴重なことかがわかると思います。


このあたり、もっと学生当時から現代との関連性を交えて教えてもらっていたら、もっと早くから政治に興味を持てたのになと思います。


大人になってから学ぶことの方が多い。

むしろ大人になってからも勉強はし続けるべきだなと思います。


にしても司馬遼太郎作品にこんなにハマるとは思わなかったw

純粋に感情も動かされるし、歴史も知れるし、政治や経済の勉強にもなるので、読んでいて楽しい。

次はもうすぐ実写映画が公開になるこれまた幕末の知られざる英雄、河井継之助が主役の「峠」を読んでみたいなと思っています。


竜馬がゆくにもちょこっと出てきて、去年映画も見に行った「五代友厚」にも興味があるので、もしおすすめ作品あったらぜひ教えてください!


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