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  • 山口美智代

1カ月ぶりの検診

今日は1カ月ぶりの検診でした。


2度の流産で、自分の子宮が一般的な形ではないことがわかって、いまはできるだけリスクを減らして出産に臨めるように、というところなのです。


わたしの場合は不妊ではなく、不育症に近いのだと思われます。


赤ちゃんがお腹に来ることはできるけど、お腹の中で育てていくための環境が少しだけ悪い状態。


今日は甲状腺の数値が妊娠するには良くない(と言っても基準値のほんの0.3くらいの違いですが)ということで、内科でホルモン剤を処方してもらいました。



どれだけ血液検査をしても、普通に生きていくうえではまったく健康なからだなのです。


ただ赤ちゃんを産むためには安心できる数値ではないと。


病院が長く通わせるための手段なんじゃないかとかそんなこと疑いはじめたらおしまいなんだけど、そんなことを考えてしまうくらい、毎回あっけない、あまり進展のない状態にモヤモヤします。


まあ焦っても仕方ないのはわかってるのですが…

お金だけが減っていくだけのような気がしてなんだかなという感じです。


でもこんなふうになってなかったらきっと命の重みもわからずに過ごしていたかもしれない。

貴重な経験をいただいたと思っています。


とりあえずいまできることはこの治療を続けながら自分なりに心身健康でいられるような生活をしていくこと。


もし出産が叶わなかったとしても、幸せに生きていける環境を整えていくことなのかなと思います。


少しでも似たような状況の方の支えになれば幸いです。

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