
プロフィール

【一人ひとりに、寄り添った音を届けたい。】
ピアノを弾くときも、誰かのお話を伺うときも。 私が一番大切にしているのは、目の前にいる「あなた」に寄り添うことです。
音楽に正解がないように、心にも「こうあるべき」という正解はありません。 喜びも、悲しみも、言葉にならない葛藤も。
その一つひとつを大切な「音」として受け止め、 あなたがあなたらしく、心地よいリズムで歩んでいけるよう寄り添います。
【山口美智代ってどんな人?】
「心に寄り添う」をテーマに、様々なサポートを行っています。
ピアニストとして: 聴く人の心に深く届く演奏、レコーディング、譜面制作。
ピアノ講師として: 技法だけでなく「心・体」のバランスを大切にしたレッスン。
アーティストメンタルサポーターとして: アーティストの心のケアや、演奏メンタルトレーニング。
また、私自身も「HSS型HSP(繊細さと好奇心を併せ持つ気質)」であり、不妊治療や二人の子供との別れ(天使ママ)など、人生の大きな波を経験してきました。
私自身も日々悩み、学びながら歩んでいる一人の人間です。だからこそ、どんな立場の方であっても、その心の波を否定せず、一番近いところで一緒に歩んでいけるよう努力していきたいと思っています。

【経歴】これまでの歩み
■幼少期:音楽との出会い
埼玉県に生まれ、4歳からクラシックピアノを始めました。
母に勧められて始めたはずが、いつの間にか自分から「弾きたい」と夢中になっていたそうです。
■小・中学生時代:型にはまらない楽しさを求めて
親の影響でポップスを聴くようになり、楽譜を見ずに音を探す「耳コピ」に熱中しました。
「決められた通りに弾かなければいけない」という窮屈さを感じ、中学で一度はピアノ教室を辞めてしまいます。けれど音楽への愛は消えず、独学で大好きなポップスを弾き続ける日々を過ごしました。

■高校・大学時代:ジャズの自由さに魅了されて
進路を決める際、やはり音楽の道へ進みたいと決意しレッスンを再開。「自由な表現を学びたい」という一心で、大学ではJazz&Popsコースを専攻しました。
素晴らしい師や仲間との出会いの中で、ジャズだけでなくラテン、R&B、ファンクなど、多様なリズムやアドリブの世界に触れ、表現の幅を広げていきました。
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■プロ活動と「心」への探求
卒業後はフリーランスのピアニストとして、演奏やレコーディング、レッスンなどの活動をスタートしました。
しかし、多くのアーティストと関わる中で、技術だけでは解決できない「心の不調」に苦しむ方の多さを実感します。
「私にできることはもっとあるはず」——その想いから心理学を学び、カウンセラーやメンタルトレーナーの資格を取得。
自分自身のパフォーマンス向上にも活用しながら、アーティストの心を支える活動を本格的に始めました。
■影響を受けたミュージシャン
上原ひろみ、久石譲、坂本龍一、Robert Glasper、Michel Camilo、Bill Evans、Lee Ritenour、Wes Montghomery、Avishai Cohen Trio、Esbjorn Senensson Trio、UVERworld、ONE OK ROCK、TOTO、Dream Theater、スキマスイッチ、レキシ etc…かっこいいと思ったのはなんでも!


